日本テレビ系の昼の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』が、長年続いた放送に区切りをつける見通しだという知らせが広がっています。
2011年のスタート以来、お昼の時間帯を明るく彩ってきた番組だけに、突然の終了報道は視聴者の間にも少なからず驚きを呼んでいます。
番組の背景や今後の編成についてはまだ確定していない部分もありますが、長寿番組の幕引きがなぜ今なのか、多くの関心が集まっています。
ここからは、『ヒルナンデス』が終了するのはいつなのか、終了する理由についてもお伝えしていきたいと思います。
ヒルナンデス終了はいつ?レギュラーは誰?
ここからは、『ヒルナンデス』がいつ終了するのか、レギュラーにはどんな人がいたかなど、皆さんの疑問にお答えします。
ヒルナンデス終了はいつ?
『ヒルナンデス!』は2026年3月27日(金)を最後に終了します。
日本テレビの春改編発表により、2011年3月28日のスタートから丸15年で幕を引くことが正式に決まりました。
メインMCの南原清隆さんには9月下旬に終了が伝えられたとのことです。
現在も公式サイトで放送情報が更新されており、終了告知はまだありませんが、複数のメディアで確定情報として扱われています。
ヒルナンデスのレギュラーは?
『ヒルナンデス!』のメインMCは全曜日で南原清隆さんが務め、アシスタントに浦野モモさんがいます。
レギュラーは曜日ごとに固定メンバーがおり、2025年時点の主なメンバーは以下の通りです。
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
一部メンバーは企画ごとに変動し、ぺこぱや久本雅美さん、大沢あかねさんなども過去に登場していますが、現在は上記が中心です。
ヒルナンデスの終了理由3選
ここからは、長年続いてきた『ヒルナンデス』が、なぜここにきて終了になるのか、その理由について探ってみたいと思います。
制作費の急騰で縮まる“赤字幅”
MCの出演料が一本100万円を超え、年間で約3億円という巨額に達したと報じられています。
ひな壇タレントのギャラも加われば、局としてはたまらない負担です。
こうしたコストが重なり、番組を維持するハードルが一気に高くなったようです。
視聴率の低迷と企画の限界
ここ最近、コア層を含めた視聴率が下降傾向にあり、全体の数字も安定しにくくなっています。
加えて、長年同じような企画が続いたことで「マンネリ化」の指摘も目立ち、かつてのような人気を保つのが難しくなってきたようです。
局の新方針と時代の変化を見据えて
依然続いてきた「長寿番組頼み」の体質から脱却したいという局の方針転換が、今回の決断に影を落としているようです。
春の改編を機に番組構成やラインナップを刷新し、広告収入の減少にも対応する――そんな総合的な判断が背景にあるようです。
ヒルナンデスの前の番組は何だった?
『DON!』は2010年3月29日から2011年3月25日まで日本テレビ系列で放送された情報・バラエティ番組で、司会は中山秀征さんが務めました。
その前は『おもいッきりDON!』が2009年3月30日から2010年3月26日まで続き、長年の「おもいッきりシリーズ」の系譜を継いでいました。
『ヒルナンデス!』は2011年3月28日開始で、情報番組からバラエティ路線へ大幅にシフトした後継番組として位置づけられています。
まとめ
15年間続いた『ヒルナンデス!』は、お昼の時間に笑顔と気軽な情報を届けてくれた存在でした。
2026年3月で幕を下ろすことになりますが、その間に築かれた番組の空気感や、南原清隆さんをはじめとする出演者たちの温かなやり取りは、多くの人の記憶にしっかり刻まれているはずです。
終了後は新しい番組が同じ時間帯を担うことになりますが、長く親しんだ番組が去ることに寂しさを感じる視聴者も少なくないでしょう。
とはいえ、番組が残してくれた楽しさや工夫は確かな財産であり、その歩みに感謝しながら見送る時期を迎えたと言えるのかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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