歌い手グループとして注目を集めてきたセブプラ(Seven’s Proud)は、人気の一方で度重なるトラブルや体制の変化を経験し、2024年12月31日に解散という選択に至りました。
ここからは、セブプラが解散に至った主な理由を3つに整理し、これまで在籍していたメンバーの特徴や役割を分かりやすく紹介します。
あわせて、元メンバーであるゆなせさんの気になる転生についてもお伝えしていきます。
セブプラの解散理由3選
人気歌い手グループとして多くのファンに親しまれてきたセブプラですが、突然の解散発表に驚いた方も少なくありません。
ここからは、セブプラが解散という決断に至った背景について、特に大きな要因と考えられるポイントを3つに絞って分かりやすく解説していきます。
理由1・メンバー脱退の連鎖
2020年10月の結成以降、グループは短期間で相次ぐメンバー脱退に見舞われました。
Sqigi(さいぎ)さんは2020年12月にリスナーとの私的なLINE通話疑惑が浮上し、詳細が曖昧なまま離脱しています。
元セブプラ(Seven’s proud)のメンバーのSqigi(さいぎ)さんは、なぜ脱退(?)したのでしょうか? 調べても出てきませんでした… 教えてください
LINE @でリスナーと通話したからです
引用:Yahoo!知恵袋
続いて、れふさんは2021年8月に「新たな挑戦」を理由に脱退し、さらに同年12月にはゆなせさんが不祥事を起こしてグループを去りました。
中心人物が立て続けに抜けたことで、グループの軸は大きく揺らぎました。
後任として加入したまさとしさんも活動が定着せず、体制は不安定なまま推移し、継続的な活動が難しくなっていきました。
理由2・ゆなせの炎上の影響
特に大きな影響を与えたのが、ゆなせさんの不祥事です。
リスナーとの私的な繋がりや、未成年との不適切なやり取り、別アカウントの使用などが明るみに出て大規模な炎上が起こり、公式から契約解除が発表されました。
ちょっと前、ゆなせくんなにかやらかしたんですか、、? ちょっと気になってしまいまして…良ければ教えて欲しいです!
複数人のリスナーと繋がりました。
引用:Yahoo!知恵袋
メンバー内でこうした問題が繰り返されたことで、ファンの間には不信感が広がり、グループ全体のイメージ低下を招く結果となりました。
信頼を失った影響は、その後の活動にも重くのしかかりました。
理由3・運営の維持困難
一時は登録者数14.9万人を超える人気を誇り、Zeppでのライブを成功させるなど大きな注目を集めていました。
しかし、脱退の連鎖やスキャンダルの影響により、その勢いは次第に失速していきます。
内部での意見対立やファン離れも進み、安定した運営が難しくなりました。
最終的に運営側は解散という決断を下すことになります。
— Seven's Proud【セブプラ】 (@Sevens_info) December 4, 2024
れふさんが後に別グループで活動を始めたように、メンバーそれぞれの個人活動志向が強まったことも、解散を後押しした一因だったといえるでしょう。
セブプラのメンバー
セブプラは、個性豊かなメンバーそれぞれの魅力によって成り立っていた歌い手グループです。
歌声や配信スタイル、キャラクター性はメンバーごとに大きく異なり、その多様さこそが多くのファンを惹きつけてきました。
ここからは、セブプラに在籍していたメンバー一人ひとりに焦点を当て、担当カラーや活動内容、グループ内での役割などを分かりやすく紹介していきます。
セブプラを昔から知っている方はもちろん、これから知りたい方にも理解しやすい内容を目指します。
子麦粉(ピンク担当)
子麦粉さんは、2020年10月の結成当初から在籍していたオリジナルメンバーです。
115歳の男性というユニークなキャラクター設定でしたが、実際の配信内容や声質から、中の人は20代の女性ではないかと考えられていました。
ツイキャスやYouTubeでは「サイダー」や「手首に書く手紙」などの楽曲を投稿し、安定した人気を獲得しています。
解散となった2024年12月まで一貫して活動を続け、グループの象徴的存在としてファンに親しまれていました。
Ama(青担当)
Ama(あま)さんも結成時から参加しているメンバーの一人です。
オリジナル曲「キミだけに」を発表するなど、確かな歌唱力でグループを支えてきました。
脱退や活動休止といった大きなトラブルはなく、解散まで継続して在籍しています。
配信ではファンとの交流を大切にしており、コメントへの丁寧な対応が印象的でした。
安定感のある存在として、長くグループの音楽面を下支えしていたメンバーです。
Re:(水色担当)
Re:(りー)さんは結成当初からグループに参加し、メンバー紹介動画や日常的なライブ配信などに積極的に関わっていました。
派手さよりも堅実さが光るタイプで、グループの基盤を支える存在だったといえます。
メンバーの入れ替わりが続いた時期も離脱することなく活動を継続し、最終的な解散まで在籍していました。
安定した立ち位置で、グループの雰囲気を保つ役割を果たしていました。
kanata(黄色担当)
kanata(かなた)さんは結成時からの参加、もしくは2022年6月に正式加入したメンバーとされており、情報にはやや幅があります。
後任メンバーとして扱われることもありましたが、活動面では存在感を示していました。
特にメンバー紹介ムービーの制作など、クリエイティブな分野での貢献が目立ちます。
大きな脱退報告はなく、グループ終盤まで活動を続けていたとみられています。
末吉かき(紫担当)
末吉かきさんは結成時、もしくは比較的早い段階で加入したメンバーです。
オリジナル楽曲を毎週投稿するなど、非常に意欲的な活動姿勢が印象的でした。
「手首に書く手紙」をはじめとした楽曲で知られ、音楽面での評価も高かった存在です。
解散まで主力メンバーとして在籍し、グループの制作活動を力強く支えていました。
Sqigi(脱退)
Sqigi(さいぎ)さんは結成時に参加したものの、2020年12月には脱退しています。
在籍期間はわずか約2か月と短く、リスナーとのLINE通話に関する疑惑が原因とされました。
詳細がはっきりしないままの急な離脱だったため、グループの立ち上げ直後に不安定さを残す結果となりました。
初期メンバーの早期脱退は、その後の運営にも少なからず影響を与えたと考えられます。
れふ(脱退)
れふさんは結成時から活動していたメンバーで、2021年8月に脱退しています。
公式には「新たな挑戦のため」と発表され、比較的円満な形での離脱と受け取られていました。
その後は別グループであるIclown(あいくら)に移籍し、個人活動を中心に展開しています。
グループ在籍中は安定した活動を見せており、一定の支持を集めていました。
ゆなせ(脱退)
ゆなせさんは結成時、もしくは初期に加入したメンバーで、2021年12月に脱退しています。
未成年リスナーとの私的な接触や別アカウントの使用といった不祥事が発覚し、運営から契約解除が発表されました。
この件はグループ内でも最大級のスキャンダルとなり、イメージ低下を招く大きな要因となりました。
結果として、グループ全体の信頼にも深刻な影響を与えました。
まさとし(脱退)
まさとしさんは、脱退したメンバーの後任として加入しました。
新人紹介動画も公開され、立て直しの要として期待されていましたが、ほどなくしてコンプライアンス違反に関する疑惑が浮上します。
その影響で活動は定着せず、グループ後期の不安定さを象徴する存在となってしまいました。
結果的に、体制を立て直す決定打にはならなかったといえるでしょう。
ゆなせは転生した?
セブプラの元メンバー、ゆなせさんについては、「転生しているの?」という疑問を持つ人が今も少なくありません。
ここからは、ゆなせさんの転生に関する情報についてお伝えしていきたいと思います。
転生情報はなし
ゆなせさんは脱退から4年以上が経った2026年時点でも、新しい名前や別のグループでの歌い手・VTuber活動は確認されていません。
ファンの間でも、声質が一致する転生先の候補はほとんど挙がらず、れふさんのように他グループに移って活動を続けるケースとは違った状況です。
不祥事の再起障壁
未成年リスナーとの私的接触による契約解除は業界内で重いペナルティとされており、事務所への復帰は難しいと考えられます。
ソロでの配信も途絶えており、活動再開の兆しは現状見られません。
今後、新たな情報があれば追記していきたいと思います。
まとめ
セブプラは、個性豊かなメンバーたちによって支えられ、多くのファンに愛されてきました。
しかし、度重なる脱退や不祥事、内部の運営上の課題が重なった結果、惜しまれつつも解散という結論に至りました。
各メンバーはそれぞれの役割を全うし、グループの歴史を彩ってきましたが、元メンバーのゆなせさんについては、脱退後4年以上が経過した現在も転生や新たな活動の兆候は確認されていません。
今後もそれぞれのメンバーが個々の才能を生かし、新しい活動や挑戦で活躍していく姿に期待したいところです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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