SHISHAMO松本彩の脱退理由3選!解散理由は?結婚したメンバーは?

エンタメ

SHISHAMOは、結成当初からの青春時代を彩った3人組バンドとして、多くのファンに親しまれてきました。

しかし、結成メンバーの松本彩さんは、2014年8月に脱退。

その後もメンバーは活動を続けてきましたが、2026年6月のラストライブをもって「活動終了」という形で一つの区切りを迎えることが発表されました。

そこで今回は、松本彩さんが脱退した理由や、SHISHAMOが活動終了に至った背景、さらに現在のメンバーの状況について整理し、ファンが知りたい情報を分かりやすくまとめました。

SHISHAMO松本彩の脱退理由3選

SHISHAMOの結成メンバーである松本彩さんは、2014年8月にバンドを脱退しました。

その理由は長年ファンの間でも話題になっており、「なぜ松本さんは若くしてSHISHAMOを去ったのか」に注目が集まっています。

ここからは、脱退理由について3つ考察し、当時のバンドの状況や松本彩さんの思いも含めて解説します。

理由1:結成当初からの「20歳まで」という自分ルール

松本彩さんは、SHISHAMOを結成した当初から「バンド活動は20歳まで」と周囲に話していたそうです。

この自分の中で決めたルールを大切にし、2014年8月に20歳を迎えたことを一つの節目として、予定通りバンドを離れる決断をされました。

実際、この点は脱退理由として公式にも説明されており、以前からの考えを貫いた形だと受け取られています。

理由2:高校〜成人までを一区切りとする「卒業」の感覚

SHISHAMOは高校の軽音楽部から始まったバンドで、松本彩さんにとっては高校生活と強く結びついた存在でした。

そのため、成人するタイミングで活動に一区切りをつけることは、「卒業」という感覚に近かったのではないかと考えられています。

バンド側も、高校生活とともに始まった活動を成人の節目で終えたいという松本彩さんの気持ちを尊重したと説明しており、前向きな選択であったことが強調されています。

理由3:長期的な音楽活動・芸能活動を望まなかった可能性

松本彩さんは脱退後、音楽活動や芸能活動を続けている様子が公には確認されていません。

そのため、プロのミュージシャンとして長く活動するというよりも、青春の一時期に集中して取り組むものとしてバンド活動を捉えていた可能性があると見られています。

あらかじめ20歳で区切りをつける意識を持っていたことが、結果として脱退につながった理由の一つだと考えられます。

SHISHAMOの解散理由は?

2025年9月27日、人気ガールズロックバンドSHISHAMOが公式サイトとSNSで、13年間の活動に終止符を打つことを発表し、ファンに大きな衝撃を与えました。

来る2026年6月13・14日の地元・等々力陸上競技場でのラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!! ~Thanks for everything~」をもって活動を終了する予定です。

ここからは、SHISHAMOの事実上の解散に至った背景について探ってみたいと思います。

解散ではなく活動終了

SHISHAMOについて「解散したのでは?」という声が出ていますが、公式には解散ではなく活動終了という位置づけがされています。

2026年6月のラストライブまでは活動を続ける予定で、突然すべてを終わらせる形ではありません。

こうした誤解が広がった背景には、ライブ本数の減少やメディア露出が落ち着いた時期があったことも影響しているようです。

ただ、バンド側はあくまで計画的に区切りをつける姿勢を示しており、途中で投げ出すような終わり方ではないことが強調されています。

現在は「完結に向かう期間」として、SHISHAMOらしい形を大切にしながら活動が続いています。

吉川美冴貴の体調不良と活動への影響

現在のSHISHAMOを語る上で欠かせないのが、メンバーそれぞれの状況です。

特にドラムの吉川美冴貴さんは、2025年2月から体調不良により休養に入り、以降はサポートメンバーを迎えて活動が行われてきました。

長年同じメンバーで音を重ねてきたバンドにとって、誰かが万全でない状態になることは大きな変化です。

そうした現実と向き合う中で、今後の活動の形を改めて考える必要が出てきました。

メンバー全員が納得できる形を模索した結果、無理を重ねるのではなく、一つの区切りを設ける判断につながったと見られています。

SHISHAMOの結成秘話とメンバーの紹介

SHISHAMOは2010年に神奈川県川崎市立川崎総合科学高等学校の軽音楽部で結成された女子高生バンドです。

等身大の青春を歌にのせて多くのファンの心をつかんできたSHISHAMO。

2010年の結成から、日本の音楽シーンで輝き続けた彼女たちには、知られざる結成秘話や個性豊かなメンバーそれぞれのストーリーがあります。

ここからは、SHISHAMOの誕生の背景やメンバー紹介と現在についてお伝えしていきます。

結成のいきさつ

宮崎朝子さんがデザイン科に入学後、先輩2人とベースの松本彩さんで「柳葉魚」というバンドをスタートさせ、夏に同級生の吉川美冴貴さんがドラムとして加入し3人となりました。​


バンド名は宮崎さんの姉が「漢字でかっこいいのに読むと可愛い」と提案、当初は邦楽カバーを中心に文化祭やライブハウスで活動し、2012年の『TEENS ROCK IN HITACHINAKA』受賞を機に「SHISHAMO」に改名しました。

宮崎朝子(Gt. & Vo)|結婚後も変わらずリーダーとして活動中

宮崎朝子さんは1994年12月22日生まれ、神奈川県出身の31歳です。

SHISHAMOの作詞作曲の中心であり、姉の命名でバンドを牽引してきました。

2022年には日比谷野外大音楽堂のライブ「SHISHAMO NO YAON!!! 2022 EAST」で、一般男性との結婚をファンに直接報告しています。

婚姻届の提出時期は非公表ですが、結婚後も「私は私のまま」と変わらぬ姿勢を示し、ボーカル&ギターとして精力的に活動を続けています。

松岡彩(Ba)|松本彩脱退後から加入のベーシスト

松岡彩さんは1996年1月31日生まれ、大阪府出身の29歳です。

2014年9月に松本彩さん脱退後、フェスで出会い加入しました。

加入後はシングル「量産型彼氏」から参加し、ベースとしてバンドの音を支えています。

現在もメンバーとして活動中で、結婚や私生活の話題も注目されていますが、公式にはプライベートは非公表のままです。

吉川美冴貴(Dr)|結成時からのドラム担当、現在は活動休止

吉川美冴貴さんは1994年11月26日生まれ、神奈川県出身の31歳です。

結成時からドラムを担当しており、バンドの演奏を支えてきました。

しかし、2025年2月から体調不良により休養中で、サポートドラマーがライブに参加しています。

それでも吉川さんの存在感は大きく、メンバー同士で支え合いながら活動を続けています。

元メンバー:松本彩(Ba)|結成メンバーとしてデビューに貢献

松本彩さんは1994年8月14日生まれ、神奈川県出身の31歳です。

SHISHAMO結成メンバーの一人で、2014年8月に「20歳まで」というルールで脱退しました。

メジャーデビューに貢献した重要な存在ですが、脱退後は公の音楽活動は確認されていません。

まとめ

SHISHAMOは、2010年に女子高生バンドとして誕生し、等身大の青春や日常の感情を歌にのせ、多くのファンを魅了してきました。

結成当初のメンバーであった松本彩さんは2014年に脱退しましたが、その後もバンドは活動を続け、独自のサウンドとパフォーマンスで16年間にわたって日本の音楽シーンに存在感を示しました。

そして2025年9月、SHISHAMOは公式サイトとSNSで活動終了を発表。

ファンにとって衝撃的なニュースとなりましたが、メンバーたちはそれぞれの意思と歩みを尊重しつつ、2026年6月に地元・等々力陸上競技場で行われるラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!! ~Thanks for everything~」で16年間の集大成を披露する予定です。

SHISHAMOの音楽と存在は今後もファンの心に鮮やかに残り続けることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事はこちら
703号室メンバー脱退理由考察3選!岡谷柚奈の新しい名前は?

ガールフレンドのバンド解散理由考察3選とメンバーの現在!サキカやナギサは?

ホワイトベリー解散理由2選とメンバーの現在!復活の可能性は?

コメント

タイトルとURLをコピーしました