SUPER JUNIORのメンバーとして長年活動してきたソンミンは、結婚をきっかけにファンとの関係性が大きく変化し、グループからの脱退を求める声が上がるという異例の状況に直面しました。
その背景には結婚発表のタイミングやファンとのコミュニケーションの問題、そして公の場での振る舞いに対する不満が複雑に絡み合っています。
そこで今回は、ソンミンが脱退を要求されるに至った理由を整理するとともに、現在の活動状況や家族について分かりやすく紹介していきます。
スーパージュニアソンミンが脱退要求された理由3選
ここからは、ソンミンが脱退を要求されることになった主な理由を、分かりやすく3つに分けて解説していきます。
理由1・妻との公然行動への配慮欠如
音楽番組で1位を獲得した直後、リーダーのイトゥクがお礼コメントをしている最中に、舞台裏でソンミンが妻キム・サウンのネイルにキスをする姿がカメラに映り込みました。
この場面が放送されると、祝福ムードとは裏腹に「今はグループの時間なのに、配慮が足りない」「プロ意識に欠ける」といった厳しい声が一気に広がりました。
その後のサイン会では、ファンから「交際や結婚を否定するわけではないが、少なくともファンの目に触れないところでしてほしい」と直接伝えられたものの、配慮の足りない行動がファンに不信感を与えました。
さらに、妻がバラエティ番組で「ソンミンが私を最優先」「子作りは除隊後」といった夫婦の私生活や将来の話題を具体的に語り続けたことが積もり積もって「アイドルとしての立場を理解していない」「夫としてもコントロールできていない」との批判が集中しました。
理由2・SNS・公の場でのファン軽視
SNSや公の場での対応も、ファンの反感を強める要因となりました。
ファンからの誕生日プレゼントだったぬいぐるみを妻がSNSに投稿した際、ソンミンは妻側の投稿を控えさせるのではなく、自身のブログに載せていた写真だけを削除しました。
この対応が「ファンの気持ちより妻を優先している」と受け取られてしまいます。
入隊中も夫婦の親密な写真を頻繁に投稿し続けたほか、ラジオ番組で名前を伏せつつ妻の誕生日を祝ったり、ファンブログの「ついて来られる人だけ残ればいい」という書き込みに《いいね》を残したりと、挑発的だと感じられる行動が続きました。
除隊当日の記者インタビューでは「嫁は秘密の場所にいる」という意味深な発言も重なり、不満は爆発し、Twitterでは「#OUT_SUNGMIN」というハッシュタグがトレンド入りする事態にまで発展しました。
理由3・厳しいグループ期の結婚タイミング
兵役によってメンバーが大きく減り、残ったメンバーが日本ツアー「SUPER SHOW 6」の過密スケジュールを必死にこなしていた時期に結婚を決断したことも、ファンの理解を得られなかった理由の一つです。
新婚旅行の影響でリハーサルへの合流が遅れたことや、仕事中も結婚指輪を外さなかった姿勢に対して、「チームへの配慮が足りない」という声が上がりました。
その後、メンバーがソンミンの誕生日や入隊・除隊に一切触れず、SNSでも名前を避けながらファンに謝罪するという異例の対応を見せたことで、内部の温度差も強く意識されるようになります。
ソンミン自身の謝罪文も、「突然の結婚で傷つけてしまった」「いつか真実を分かってほしい」といった抽象的な表現にとどまり、具体的な説明がなかったため、不信感は解消されませんでした。
こうした積み重ねが、最終的に声明書による脱退要求へとつながっていったのです。
ソンミンの現在や家族
SUPER JUNIORとしての活動から距離を置くようになって以降、ソンミンは現在どのような道を歩んでいるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
グループを巡るさまざまな出来事を経て、ソンミンは新たな環境で音楽活動を続ける一方、私生活では夫となり、父親としての顔も持つようになりました。
日本での活動の広がりや、妻キム・サウン、そして誕生した子供との日常など、表舞台とは違った一面にも注目が集まっています。
ここからは、ソンミンの現在の活動状況と家族との暮らしについて、分かりやすく紹介していきます。
日本での本格活動
ソンミンは2025年11月に日本専属マネジメントとしてURACHACHAと契約を結び、日本での本格的な活動をスタートさせました。
契約は韓国のTOTALSETを通じて行われ、コンサートやファンミーティング、各種イベント出演、メディア露出、ブランドとのタイアップなどを一括して展開していく方針です。
トロットやバラードを中心とした安定感のある歌唱力を強みに、日本のファンに向けて幅広いコンテンツを届けることが目的とされています。
2026年現在、具体的な公演日程はまだ発表されていませんが、ソロコンサートやファンミーティングの開催が予定されており、同年3月に行われるSUPER JUNIORの日本ツアー「SUPER SHOW 10 in JAPAN(ベルーナドーム)」と並行する形で活動が進められています。
ソンミンの妻
ソンミンの妻キム・サウンは、ミュージカル女優として活動している韓国のタレントです。
1985年4月8日生まれで、身長は165cm、同徳女子大学の声楽科を卒業しています。
2008年にはガールズグループ「バナナガール」の4thアルバム『Colorful』を通じて歌手としてデビューしましたが、その後はミュージカルの世界に転身しました。
「オペラ座の怪人」や「シカゴ」などの有名作品で主演を務め、歌唱力と安定した演技力を兼ね備えた女優として評価を受けています。
ソンミンとは2014年のミュージカル共演をきっかけに交際が始まり、同年9月24日に熱愛を公表、12月13日に入籍しました。
結婚式ではSUPER JUNIORのリョウクさんが祝歌を担当し、話題となりました。
ソンミンの子供
ソンミンの子供は、妻であるキム・サウンとの間に誕生した第1子の男の子で、2024年9月13日に生まれました。
結婚から10年目での出産となり、当時39歳だったキム・サウンにとっては高齢出産でもありましたが、妊娠中はつわりや呼吸が苦しくなるなど、辛い日々を過ごしていたことが明かされています。
妊娠8か月目だった2024年7月には、YouTubeチャンネル「SHANTOKKI」を通じて妊娠を報告し、多くのファンから温かい祝福の声が寄せられました。
お腹の中にいる頃は「ポポ」という愛称で呼ばれており、生まれてからはパパの顔を見て笑顔を見せたエピソードをSNSで共有し、話題になりました。
子供の正式な名前は公表されていませんが、夫婦は「愛情を持って、正しく元気に育てたい」との思いを伝えています。
2026年時点では生後およそ1年半となり、現在は家族3人での穏やかな育児の日常を動画などで公開しています。
ソンミンが抱っこや育児に積極的に関わる姿も注目されており、子供は健康で元気に成長している様子が伝えられています。
スーパージュニアの脱退メンバー
SUPER JUNIORは長年にわたり多くのファンに愛されてきた人気グループですが、その活動の中で脱退を経験したメンバーも少なくありません。
ここからは、これまでにグループを離れたメンバーたちがどのような経緯で脱退に至ったのか、そしてその後の活動や現在の様子について、分かりやすくまとめて紹介していきます。
ハンギョン
中国活動拡大を狙い、2009年にSMとの13年契約の不公平(休養拒否による腎臓病・胃炎、利益分配不満)を理由に訴訟を起こし脱退。
以降、中国で俳優・歌手として成功し、映画『ヨンビ』などに出演、現在も活発に活動中です。
キボム
ビジュアル担当でミュージカル俳優志望。
2015年、健康問題(自傷行為)と薬物疑惑が重なりSMとの契約終了を発表し脱退。
俳優に専念し、ミュージカル『オペラ座の怪人』主演などで評価され、2026年現在も舞台中心に活躍。
グループ愛は残し、ソロでSJ曲を披露することもあります。
カンイン
2009年・2016年・2019年の飲酒運転繰り返しでイメージ急落し、2019年7月に脱退表明。
SM契約は残るも芸能自粛中。
脱退時は「グループに迷惑をかけた」と謝罪、現在は目立った活動はなく、一般生活に移行した模様です。
まとめ
ソンミンがSUPER JUNIORで脱退要求を受けた理由は、結婚や妻との公の行動、ファンへの配慮不足などが重なったことによるものでした。
現在はグループ活動から離れ、日本でのソロ活動を中心に音楽活動を続ける一方、妻キム・サウンや子供との家庭生活も大切にしています。
過去の出来事を経て、音楽と家族の両立をしながら新たな道を歩んでいる状況です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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